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ひばり保育園 建て替えブログ

ひばり保育園の建て替えが決定しました。ブログを通して、建て替えに関わる保育園の様子をお伝えします。
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仮設園舎の外観が組み上がっています。

2022-11-14
建設工事はどんどん進みます。
令和4年11月11日
仮設園舎はプレハブ工法で作られます。そのため建設スピードは早く、あれよあれよという間に組み上がっていきます。

皆さんはきっと、プレハブというといかにも仮設住宅(実際、仮設園舎なのですが…)というイメージで少し不安に感じるかも知れません。

保育園舎の建て替えの際、仮設園舎での保育を行うことは一般的なことで、近隣地区でも仮設園舎での保育を行なっている保育園がありました。

ひばり保育園の職員も数名、仮設園舎での保育を学びに他園を訪ねたことがあります。若干、音が響きやすいという点はありますが、どの園も内装はとても綺麗で子どもたちも心地よく楽しく過ごしている姿が印象的でした。

ひばり保育園の仮設園舎も外観こそプレハブ感はありますが、これからどんどん内装が整っていきます。
週明けにはさらに工事が進んでいました。
令和4年11月14日
土日を挟んで、月曜日に出勤するとさらに工事は進んでいました。午後には2階部分の壁面もつけられ、仮設園舎の形がイメージしてもらえると思います。

写真は残念ながら曇りですが、午前中は天気が良く、ひばり保育園のゆり組、ひまわり組の子ども達が散歩に来ていました。

大きなクレーン車に喜ぶ子、仮設園舎にワクワクの表情を見せる子など、それぞれの小さな胸に楽しみにする気持ちが膨らんでいたようです。

また完成もしていませんし、仮設園舎での生活も始まっていませんが、やはり子どもたちの声が聞こえると大人も嬉しくなります。

投稿者の私も子どもたちの声が聞こえると、思わす事務棟の窓から顔を出してしまいました。
するとそこには先客が…私が顔を出した窓よりも上、2階の窓からひばり保育園園長が嬉しそうに顔を出して子どもたちと話していました。

大人も子どもも、ほっこりと楽しい月曜日のお散歩でした。

基礎工事が進みます。

2022-11-02
天気が良く、暖かい1日です。

今日も代替地(旧ひばりーらんど)では仮設園舎の基礎工事が進んでいます。

地面にチョークで基礎を設置する箇所に線が引かれていた先週から、実際に枠がつけられ、基礎が作られていく様子がわかります。

仮設の園舎ではありますが、予定では一年と少し、子どもたちが楽しく生活する場所を作り上げるため、今日も朝から工事の進む音が響いてきます。仮設園舎への引っ越しが済むと、ここにも子どもたちの声が溢れると思うと、楽しみです。
ちなみにこちらの写真は数年前のひばりーらんどです。同じ場所とは思えないくらい様子が変わりました。

ひばり保育園の子ども達もお散歩で遊びに行くことが多く、人気の遊び場でした。緑が生い茂り、虫探しも楽しかったことを思い出します。

姿が変わっていくことは少し寂しいですが、何ヶ月か後には、またここで子どもたちが元気に遊んでくれることを楽しみにしています。

青い園舎

2022-10-31
慣れ親しんだ青い園舎ともあと少しでお別れ…新しい園舎への期待もありながら少し寂しい気もします。
開園から40年以上、増改築を行いながら子どもたちの生活を見守ってくれました。
現在、通園している子どもたちだけでなく、たくさんの卒園児を送り出してくれました。旧園舎に見守られて巣立っていった卒園児の数は1,000名近い人数になります。

長い歴史の中で少しくたびれている箇所もあるから。
これからも子どもたちにとって楽しい場所であるために、新しく生まれ変わることが必要なんだと思います。

あと少しだけれどよろしくね、青い園舎。

建て替えについてブログ形式でお伝えします。

2022-10-30
保護者の皆さまに建て替えをお知らせしてから月日が経ち、10月下旬に代替地への仮園舎建築が始まりました。

今後、建て替えの状況や様子を少しずつ、ブログ形式でお伝えしていきたいと思います。

不定期の更新となりますが、どうぞよろしくお願いします。
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